父が山岳会会長当時、ナカニシヤ出版と出版契約を会を代表して締結したわけですが、それから数年を経てとても立派なカタチに残るものが出来上がってきました。
総ページ数2000頁、岩波書店の広辞苑ほどの大きさがあり、全国4000にも及ぶ山に関する情報が掲載されていて山岳百科事典という体裁(18900円)。
総論部分では明治大学の小疇尚先生ほか数名の地理学研究者による日本山岳概説も掲載されています。
本書の詳しい内容についてはナカニシヤ出版のサイトをご覧いただければと思います。
ナカニシヤ出版
新日本山岳誌
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