美術・音楽・芸術全般

2005年11月25日

「華麗なるマイセン磁器〜シノワズリー、ロココからアール・ヌーボーまで〜」展(東京都庭園美術館)

庭園美術館で開催されているマイセン磁器展へ行ってきました。
シノワズリー(東洋趣味)様式のものからロココ、アールヌーボー、アールデコと
「ティーカップ」だけではないマイセン磁器の全体を鳥瞰できる楽しい展覧会でした。

個人的に気に入ったのは磁器で縁取り装飾が施された鏡。
それがなんとも重そうで、

うちの薄い壁に掛けたらとてもじゃないけど、壁が剥がれ落ちるだろうなあ

などと、ヘンなことを考えてしまったり・・・(笑)


日本庭園のもみじも綺麗に紅葉していました。


東京都庭園美術館

マイセンあマイセンう







マイセンお
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2005年11月14日

「パール」展ーその輝きのすべてー上野国立科学博物館

パールダイヤモンド展なども過去に開催している上野公園の科博。
今回は真珠展です。
ミキモトが特別協賛していて、チラシにも大きく名前が掲示されています。

会場に入るとすぐにマリリンモンローの真珠ネックレスが展示されています。
ディマジオが婚約の際に彼女に贈ったものでミキモト製の大粒真珠。
とても品のある落ち着いた色とカタチ。
みごとなものです。

真珠貝にも様々な種類があって出来てくる真珠も一様ではないことが良く分かります。



ゼロ剥製現在、本館は改装工事中で来年までかかるとのこと。
当分南極物語のタロ&ジロ剥製には会えません。

久しぶりに新館を巡ってみましたが、剥製のヴィヴィッドさにはちょっとびっくり。
ゼロ戦も綺麗に展示されていました。

ところで、
ミュージアムショップが楽しくなってます。
私が大学院生のころ、この科博で解説ボランティアを少しの期間していた頃に較べると雲泥の差。
恐竜うんち?クッキーをはじめ、恐竜や動物のフィギア、理科の実験用具、貝殻、岩石さらにはホルマリン漬けの魚まで・・・見ていて飽きません。


パール展は来年1月22日まで

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2005年11月13日

レオナルド・ダ・ヴィンチ展(森アーツセンターギャラリー)

ダビンチ会期末に差しかかりようやく見に行くことができました。
「ダビンチノート」、日本初公開直筆ノートである「レスター手稿」がどうしても見たかったのですが、なかなか六本木へは行く用事がなくて。。。

ビル・ゲイツ所有のこの創作ノート、面白いことに「逆さ書き」されています。
つまり、鏡に映さないと読めない。
ダ・ビンチは両手で文字を書くことができ、このノートは左手で逆さに書いたというトンデモモノ。
天才というのはかなり・・・というところです(笑)

展示は、作品保護のために照度が落とされています。
数分すると電灯自体が自動消灯、また数分すると自動点灯。
これだけでも十分幻想的でした。


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2005年10月31日

やなぎみわ展 原美術館(品川区)

原あ原いやなぎみわ無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語」展

東京都品川区北品川4-7-25

都内の美術館の中ではお気に入りの上位に入る原美術館。渡辺仁がかかわる建築物としても有名。
私と同世代の写真家・映像作家のやなぎみわさんの展覧会を見てきました。

原美術館

作品のテイストについては・・・
砂女(sunaonnna)って怖い。。

ほっと一息。美術館のカフェはいいです。

原う
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2005年10月28日

岡本喜八 特別展(明治大学:御茶ノ水)

岡本今年2月に亡くなった映画監督岡本喜八さんの特別展が明大リバティータワー内で開催されています。
岡本喜八監督は明大1943年卒。

岡本喜八 特別展

箱根ところで、箱根駅伝出場決定!がんばれ明治!!

明治大学競走部公式ホームページ

さらに・・・

とんかつ駿河」復活まであと6ヶ月・・・
駿河
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2005年10月10日

三井記念美術館オープン(東京日本橋)

三井あ三井い開館記念特別展
「美の伝統 三井家伝世の名宝」展
10月8日〜12月25日



三井グループが収蔵する美術品については三井文庫が管理・研究していますが、その収蔵作品の展示について今月8日から日本橋三井本館7階に専用美術館がオープンしました。

地下鉄三越前駅(銀座線・半蔵門線)の地下通路から日本橋三井タワーへ入ると新しい飲食店や雑貨店舗が目に入ります。1階へ上がると美術館の入口へ通じるフロアが広がります。

美術館の入っているビル自体はとても古い建築物で窓越しに中庭を覗いてみるとその雰囲気が良く分かりますが、美術館や通路、エレベーターなどは改装されていてとても綺麗な木製調度です。
改装のさいに気になるホルムアルデヒドなど新建材による化学物質刺激もなく、安心してのんびり鑑賞する事ができます。

美術館入ってすぐの第一展示室には茶碗など焼き物類が展示されていました。野々村仁清によるウサギのワンポイントが入った「信楽写兎耳付水指」はとても楽しい作品。
鸞天目、黒楽茶碗は逸品揃いで思わず唸ってしまいます。
藤原定家の自筆書や円山応挙の屏風(国宝「雪松図屏風」)など見所満載。能面も20面ほど展示されていました。

三井記念美術館


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2005年09月25日

2005根付彫刻新作展 (展覧会案内)

西武池袋店で毎年恒例の新作根付発表展が開催されます。
60名余りの作家の作品100点ほどが展示され、購入することもできます。

会期:10月5日(水)から10日(月・祝)
会場:6階(南ゾーンC8)西武アート・フォーラム

西武池袋本店


鳳凰あ鳳凰い








鳳凰
(画像は作家より提供)


羽




羽の舞
(画像は作家より提供)
人工ダイヤ、イエローサファイアなどが埋め込まれた素敵な作品です。
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2005年09月21日

イサム・ノグチの作品が欲しいなら・・・

深夜番組で紹介していたので調べてみました。

hhstyle.com 渋谷原宿本店
東京都渋谷区神宮前6-14-2

東京都現代美術館でも実際に座ることのできた「フリーフォームソファ」は558.000円、ガラスの厚みがかなりある「ノグチテーブル」は189.000円。
あかり」は6300円から。

デザイナーズ家具のインテリアショップ hhstyle.com


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2005年09月19日

ドレスデン国立美術館展〜国立西洋美術館〜

上野公園の一角、国立西洋美術館で日本におけるドイツ年の一環として開催されている展覧会です。
16世紀からの美術品が展示されています。
絵画ではレンブラント、磁器ではマイセンなどが展示。

真鍮製のコンパスや三角定規、望遠鏡、四分儀さらには直径2m近くの集光器など科学に向けられた装飾性豊かな器具には目を見張るものがありました。

19日まで

国立西洋美術館

あい


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2005年09月18日

ルーブル美術館所蔵 古代エジプト展〜東京都美術館〜

エジプト私が中学生の頃、カール・セーガン著「コスモス」を映像化したTV番組がテレ朝でOAされました。
内容的には人類の歴史から遺伝子DNAのこと、自然、宇宙にいたる事柄を採り上げた科学番組で音楽担当がいまをときめくヴァンゲリスとあって、とても豪華なものでした。
たしかIBMの一社提供、CFが凝ったものでいまでも印象に残っています(中国の桁数76桁でしたか、あの漢字「一、十、百、千・・・無量、大数」は今でも暗記しています)。

その番組のなかで紹介されていたシャンポリオンの活躍。
そんなことからエジプトというと、私にとっては「ピラミッド」、「ツタンカーメン」、「ヒエログリフ解析のシャンポリオン」が思い浮かびます。今回の展覧会にはシャンポリオンの胸像なども出展されています。

ところで展覧会では「カバの小像」がなんともユーモラスでかわいらしいものでした。
ミュージアムショップで売っている複製品はよく見かけますが、本物は初めてみました。意外とおおぶりの印象です。

石棺の石蓋の内側面には女性のレリーフが彫られています。
男性にとってはあの世へ行ってもさぞかし楽しいことでしょう(笑)


東京都美術館

NHKプロモーション 古代エジプト展

10月2日まで


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2005年09月17日

イサム・ノグチ展=モエレ沼公園グランドオープン記念=東京都現代美術館

イサムあ








イサムいイサムう







イサムノグチの作品というと、私がまず思い浮べるのは和紙でできた電灯笠「あかり」、それに横浜美術館に常設展示されている作品でしょうか。

その和紙の電灯笠は、1951年長良川の鵜飼を観に行った折に触れた岐阜提灯に触発されて、「自ら光を放つ彫刻」というコンセプトのもとで作られたもの。
会場には円球の「2mのあかり」が展示されていました。

アルプやブランクーシふうのフォルムの作品もさることながら、「環境彫刻」として異彩を放ったイサムノグチの作品をまとめてみることができるいい展覧会でした。

中庭に展示されていたのは北海道札幌市に完成したモエレ沼公園に設置されている遊戯具でイサムノグチデザインによるものです。
この公園はイサム84歳のときにプランニングされましたが、プラン完成の後死去、それから17年の歳月を経てようやく公園は完成に至りました。


11月27日まで開催中

東京都現代美術館


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2005年09月14日

「アジアのキュビズム」展〜東京国立近代美術館〜

キュビズム
フィリピン、韓国、インドネシアなどアジア11カ国のキュビズムに分類される作品の展覧会。
アジアという地域の作品によってキュビズムと近代美術の関係を検証しようという意欲的な展覧会でした。

ピカソやブラックの系統での「キュビズム作品」として捉えると、アジア各国で作品上文化的な面での偏差は感じられませんでした。
ピカソやブラックの「対象よりもフォルムの追求」という実験は、文化という「縦軸」よりも文明という「横軸」に親和的なのかもしれません。

芸術家はこのような実験を試行錯誤しながら行い、自身のバックボーンとなる文化・風土的要因と融合させて独自の作風を確立していくことになるのでしょう。

10月2日まで

なお、10月25日からは「ドイツ写真の現在」巡回展覧会が開催されます。


東京国立近代美術館




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2005年09月10日

ブラッサイ ポンピドーセンター・コレクション展〜東京都写真美術館〜

ブラッサイ

ブラッサイというとどんなイメージをもたれるでしょうか。
アンリ・カルティエ=ブレッソン、ロベール・ドアノー、少し年代が下がってエルスケン・・・
それぞれの感性で捉えたパリの街並み、人間もよう。

そんななかでブラッサイというと処女写真集となった「夜のパリ」に代表されるように、夜を切り取った作品が印象的です。
当時の写真機材といえば、乾板に6×9フォクトレンダーカメラ、三脚。感度を考えれば三脚に据えてじっくり撮影しなければならなかったでしょうから、演出も当然したでしょう。
それでもニンゲンがとってもヴィヴィッドに描かれている。なんともフシギなチカラをもつ写真。

今回の展覧会ではブラッサイの素描(裸婦像)や彫像(鳥など)も展示されていて、ブラッサイの多芸ぶりを垣間見せてくれます。

東京都写真美術館
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2005年09月06日

ギュスターヴ・モロー展〜bunkamura ザ・ミュージアム〜

モロー展
渋谷文化村で開催中のフランス国立ギュスターヴ・モロー美術館所蔵作品展を観て来ました。

ここのところ文化村は幻想系というか象徴派系といいますか、そっちの流れの展覧会が続いています。

正直モローの作品はそれほど好きなほうではありません。
それでもこれだけの分量が一堂に会する機会を逃す手はありません。まずは足を運んで、観て、感じなくては・・・

当時(19世紀後半)の美術サロンの方針で歴史を主題にした芸術、しかも聖書よりもギリシア・ローマ古代神話を主題としたものが重要視され、その風潮に上手く乗った「歴史画家」モローは時代の寵児となったようです。

しかし、こうしたモローも晩年近くには「聖書」の思想世界と「古代神話」のものとの間でのせめぎあい、すりあわせに苦悩したそうです。
芸術家がその苦悩を命をかけて表現するからこそ、我々に訴えかけるチカラは強いものとなるのでしょう。

国立美術学校の教授の頃の弟子として、ルオーマティスマルケらがいました。
なるほど、顔ぶれをみると師弟関係というのは作品理解に不可欠であることがよくわかります。

文化村

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2005年08月30日

ゲント美術館名品展 西洋近代美術のなかのベルギー(世田谷美術館)

64e2fb4b.jpegようやく暑さもひと段落でしょうか。このまま秋へと移っていけばいいのですが・・・
日曜日は涼しくなったので、会期末にさしかかった美術展へ行ってきました。


ゲント美術館名品展 西洋近代美術のなかのベルギー」は、
1700年中頃の新古典主義から1960年代シュルレアリスムまでのベルギーを中心とした絵画の展覧会。

バルビゾン派の作品や先月でしたか、文化村で観たベルギー象徴派展のクノップフなどの展示もあって、まさに「美術の教科書」を観るような印象。

世田谷美術館


ところで、同館2階では抽象画家、村井正誠の生誕100年記念展が28日まで開催。
構成主義的な作風の絵画や彫刻などの展示がありました。

知らなかったのですが、村井さんの個人記念美術館が3月29日に世田谷区中町(最寄り駅は東急大井町線等々力駅)に開館しているそうです。

美術館の設計は隈研吾氏、日曜のみの開館で予約制です。

〒158-0091東京都世田谷区中町1-6-12


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2005年07月25日

映画「ヒトラー〜最期の12日間〜」

7324fbec.jpeg話題の映画、「ヒトラー〜最期の12日間〜」を観てきました。

渋谷シネマライズ(スペイン坂上がったところ)で観たのですが、年配のご夫婦連れが多かったのが目立ちました。

映画の最後には秘書ユンゲ本人の数年前収録されたインタビューも流されていて、つくりとしてはドキュメンタリーに近いもの。
正味2時間30分と長いですが、観ていて飽きさせない作品でした。ヒトラー役の男優の演技は秀逸。ベルリン改造計画責任者シュペーア軍需大臣の役割(都市計画や家具のデザイン)などは今回の映画では収穫でした。

もっとも、較べるのは正しくないかもしれませんが、この作品は「シンドラーのリスト」「ソフィーの選択」の衝撃には遠く、その足元にも及びません。
ヒトラーを扱った映画としてはドイツ国内で製作された初の作品となる、という意義はあるのでしょうけど。

公式サイト

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2005年07月10日

小林古径展=東京国立近代美術館=

昨日来の大雨も止んで梅雨の晴れ間、会期末にさしかかった小林古径展へ行ってきました。

東京国立近代美術館

小林古径の作品は、穏やかで観ていてとてもキモチが和みます。
今回、スケッチが多く出展されていましたが、丹精で日本画とはまた違った雰囲気を伝えていました。


ところで、常設展示も併せて観てきたのですが、先日のジョン万次郎ブロンズ像著作権判決の記事もあったので今回ブロンズ像への作家の「サイン」の有無を検証してみました(笑)

室内に展示してあるブロンズ像は9作品。うち、柳原義達、萩原守衛、建畠大夢、新海竹太郎、石井鶴三ら5作品にはサインがあることが確認できました。サインが確認できなかったものはいずれも小作品なのですが、もしかしたら裏にでも書いてあるのかも??


常設展示室での版画の特集は浜口陽三、写真は奈良原一高「消滅した時間」でした。


古径
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2005年07月07日

江里佐代子 「截金の世界」展覧会

技法としては古くからあるのでしょうけど、とてもモダンな作品を発表されている人間国宝・江里佐代子さんの展覧会を六本木にある泉屋博古館分館で観てきました。

こうして一堂に江里さんの作品を観る機会はなかなか無くてたいへん楽しみにしていた展覧会です。
10年以上前にNHKの番組で江里さんの活動を拝見し仏像などの金彩技法というのでしょうか、「截金(きりかね)」というなんともフシギな広がりを持つコトバが印象に残りました。
江里さんといえば鞠のような香盒が思い浮かびますが、色紙箱や短冊箱のシンプルな作品もとても品があって好きな作品です。

9月4日(日)まで
10時〜4時30分
月曜休館
泉屋博古館分館
南北線 六本木一丁目駅徒歩3分


泉屋博古館

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2005年07月02日

新書案内 多川精一著「焼跡のグラフィズム ー『FRONT』から『週刊サンニュース』へー」(平凡社新書)

本書は、戦時中に作られた国策雑誌「FRONT」製作にかかわり、日本のグラフィック誌製作の黎明期から活動された多川精一さんの戦中戦後を回顧するものです。


私事ですが、多川さんと私の父は府立工芸学校(現都立工芸高校・東京都文京区 水道橋駅前)で5年間同じクラスの同級生(クラスは3クラス)。

府立工芸では、印刷・金属・機械・木材の4つのコースがあり父は金属科、多川さんは印刷科に所属。
当時印刷科には20数名、金属科がそれより少し多いという状況で金属科の学生も印刷を一般科目として受講。
実習はそれぞれ別だったそうです。

その頃の多川さんは本書25ページにある風貌そのもの。大人しくしゃべらない印象、タイプとしてはスポーツマンとは正反対という感じだったそうです。


府立工芸の卒業時期は3月ですが、父の学年から繰上げ卒業で12月卒業。その8日に開戦。開戦の詔勅の際に学校の講堂に集まったといいますから風雲急を告げる時期であったことが伺えます。

戦後多川さんは印刷方面へ、父は映像(テレビ)方面へと畑は違ったようですが、本書はグラフィックの歴史を知る上でたいへん参考になるものです。


焼跡のグラフィズム―『FRONT』から『週刊サンニュ-ス』へ
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2005年06月26日

Marieさん横浜ライブInfo

シンガーソングライターMarieさんが横浜で初ライブ!!

2005年7月17日、BankART Studio NYKにおいて横浜での初ライブを行います。
今回のライブは新作「Marie」リリース後の初ライブとなります。



 7月17日(日)
 Tracks Japan Presents
 Marie Style 2005 -YOKOHAMA Modern Architecture- Vol.1
 
 横浜BankART Studio NYK
 
 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
 横浜みなとみらい線「馬車道駅」
 6出口[万国橋口] 徒歩4分 
 
 TRACKS JAPAN
 
 Open 17:00 Start 17:30
 料金 2,800円


Marie Official WEB Site

なお、当日は横浜開港記念みなと祭第50回国際花火大会があります。
あわせてお楽しみください。

場所:横浜市中区、山下公園前面海上
交通:みなとみらい線日本大通り駅、元町・中華街駅から徒歩約5分
   JR根岸線、市営地下鉄関内駅から徒歩約15分
開催時間:19:30〜20:40
打上げ発数:7,000発
荒天の場合:翌日順延
問い合せ先:横浜商工会議所 045-671-7423又は0180-99-4045
神奈川花火大会インフォメーション

written by ootsukahoumu at 13:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)