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2009年05月03日

ダレスバッグの修理

1980年代製造のダレスバッグ(LA BAGAGERIE社製)の取っ手の部分が壊れたので修理に出すことに。
さすがにこのバッグもすでに20年の年期物ですので、新しいダレスバッグも別にひとつ購入することにしました。

アメリカンクラフトの雄といえば、コーチなので店舗へ行ってビジネスバッグのラインを倉庫から出して貰っていろいろ見てみましたが、ソフトな風合いのものがメインで、ダレスバッグのようなかっちりしたものはそのお店にはありませんでした。

青山のHERZ(ヘルツ)も覗きましたが、縁の処理など細部の仕上げが納得できません。

で、結局、日本でのダレスバッグ発祥の銀座タニザワに。ここのダレスバッグ(ヌメ革)をひとつ手に入れました。


さて、LA BAGAGERIE社製ダレスバッグの修理は、恵比寿のリペアショップアース(フラメンコシューズや乗馬靴の修理もお任せ 靴のリペアは[リペアショップ アース])へ持ち込みました。
恵比寿には、ほかにも恵比寿南にショップの修理品が持ち込まれる評判の高い革製品リペアショップRifareがありますが、試しに今回はアースさんに。
見積もって(8925円/税込)もらったあと1週間ほどで取っ手部分の修理が完成。

バッグ本体の風合い、色合いとまったく違和感がありません。
見えづらい部分にも色付されていたりと想像以上に細かい作業で感心しました。



written by ootsukahoumu at 08:53│TrackBack(0)あれこれ 

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