2005年12月29日
酒粕(板酒粕)
なんと、2キロもあるのでどうしたものかと・・・
早速ネットで調理方法を調べてみるといろいろあります。
熊沢栄利子HP〈えりこさんのスペシャルレシピ〉自分で作る「粕漬け」
寺田本家 酒粕料理
デジスタイル京都 酒粕特集
定番の甘酒、粕汁をはじめとして
鮭・タラ・野菜の粕漬け、
豚肉の味噌粕煮、酒粕グラタン・・・
うちでもまずは粕汁を作ってみました。
白味噌を買ってきて根菜をたくさん入れて
できあがり。
ちょっと薄めのあじつけでしたが
マイルドでとても上品な汁物となりました。
次に作ったのはタラの粕漬け。
レシピには数日漬け込むとあったのですが
5時間ほどであげてみました。
さすがに浅すぎましたが、それでも
ほのかな酒粕の風味がいい感じで
美味しくいただくことができました。
贈ってくれた知人からは
酒のつまみに酒粕を軽くアブって
そのまま食べるのもいい、
ということでしたので今度やってみたいと
思います。
日本酒、酒粕ならこちら↓
三千櫻酒造(岐阜県中津川市)












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