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2005年10月25日

登山装備品あれこれ(片桐テントについて)

日本山岳会編「山日記」第35輯(1970)45ページ以下「山のテント・50年ー片桐盛之助氏に聞くー」を読むと戦前戦後の登山道具(テント)改良の歴史がうかがえます。
防水素材として大正時代の油紙から昭和初期の薄い防水木綿、戦後の合成繊維という変遷。キスリングの改良話などもあります。


なお、2004年の南極プロジェクトで同行した朝日新聞カメラマン武田剛さんの記事に片桐盛之助に触れた箇所があります。
記者の武田さんは立教大山岳部のOB。1987年立教大学山岳部ナンダ・コート登山隊の一員として学生時代参加されています。
片桐テントの婿養子の片桐理一郎さんも立教大山岳部OBということで武田さんとは縁があるわけです。

asahi.com 南極プロジェクト


written by ootsukahoumu at 05:28│Comments(0)TrackBack(0)山あれこれ 

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