2005年08月21日
新刊案内 「川端博対談集 現代刑法理論の現状と課題」(成文堂)
刑事法学 明治大学教授川端博先生と9名の刑法学者の方々との対談集が刊行されました。
生命倫理、構成要件論、被害者の承諾、正当防衛論、緊急避難論、結果的加重犯論、
中止犯論、共犯論、罪数論と、刑法総論上の主要論点が網羅されています。
初出は月刊誌「現代刑事法」(立花書房)連載のものですが、
「現代刑事法」は惜しまれながらも休刊となっています。
昨年還暦を迎えられた川端先生は、今年は放送大学客員教授として前期に授業を行われました。
益々ご活躍のところでございます。
成文堂の編集担当の方のお話ですと、読みやすい段組、扱いやすい装丁を心がけたとか。
本書をこれから熟読玩味したいと思います。
現代刑法理論の現状と課題―川端博対談集
(株)成文堂 出版部
生命倫理、構成要件論、被害者の承諾、正当防衛論、緊急避難論、結果的加重犯論、
中止犯論、共犯論、罪数論と、刑法総論上の主要論点が網羅されています。
初出は月刊誌「現代刑事法」(立花書房)連載のものですが、
「現代刑事法」は惜しまれながらも休刊となっています。
昨年還暦を迎えられた川端先生は、今年は放送大学客員教授として前期に授業を行われました。
益々ご活躍のところでございます。
成文堂の編集担当の方のお話ですと、読みやすい段組、扱いやすい装丁を心がけたとか。
本書をこれから熟読玩味したいと思います。
現代刑法理論の現状と課題―川端博対談集
(株)成文堂 出版部












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