2005年03月22日

6月完全実施海外渡航「犬・猫検疫制度」

海外渡航の際ペットの検疫が必要ですが、6月からは強化された検疫制度が完全実施されます。
この制度によると

1 日本到着40日前の輸入の届出
2 マイクロチップの埋め込み

が必要となります。
そのほか、渡航地域によって申請書類等準備が異なりますので注意が必要です。

条件を満たせば係留時間は数時間で済むということですが、当てはまらない場合は最長6ヶ月の検査係留となってしまいます。
盲導犬などの補助犬も対象になりますから、海外渡航の際は出国までに万全の準備が必要となります。

記事
政府広報PDF
届出書などの詳しい手続きについて、
農水省 動物検疫所HP

hayabusa9999 at 05:41 │Comments(0)TrackBack(1)行政書士・法令関係 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. [日常生活]犬や猫を海外で飼われる方へ  [ チェンマイ雑記帳 ]   2005年04月30日 16:03
本日、日本総領事館より封書が来ていた。 中には、”小学生と中学生用の教科書無償配布についてのお知らせ”と”犬・猫等の検疫制度の変更”に関する資料が同封されている。 海外(チェンマイ)でも日本の教科書無料配布がなされている事はチェンマイに住んでいる知人から聞

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔